人間てこんなに汚く暮らせるんだというオドロキ

さて、荷物を運び入れたのは、前の住人が退出したその日でした。

不動産屋さんからは、
「お家はしっかりクリーニングが入った状態で引き渡ししますからね~」
と言われてましたが、

到着してみれば、当然のように、汚い。

ものすごく汚い。
ものすごーーーーーーーーく、汚い(涙)。

「ごめんね~、今朝の退出で今の入居だから、時間なかったんだ」

そだよね、知ってた、だいたい何事もこんな感じよね。
お姉さん、動じませんとも。

契約書にサインして、家の状態を一緒に確認して、担当さんはさよーなら。

さて。いったいどこから手を付ければ・・・
だってね、本当に、
・・・
って、本当はどんな状態だったか具体的に書こうと思ったのですが、
なんだか思い出して気分悪くなってきたのでやめときます。

とにかく、それくらい汚かった(涙

人間、ここまで落ちてはいけません。

仕方ないので、まずは何より掃除です。

3時ごろ荷物を入れましたが、それから掃除を始めて気が付けば夜中の12:30になってました。
でも全然足りないので、プロのクリーナーを手配して次の家賃から差し引かせてもらうことに。
(数日後に来てもらったのですが、感動的でしたよ、その後の美しさ・・・)

前の住人は本当に何事にも無頓着だったようで、トイレの水はずっと流れっぱなしになってるし、
洗濯機は壊れかけで、ドラムが回るたびにがっこんがっこん言って揺れながら歩いて出てくるし、
掃除機はほとんど掃除能力を残していなくて、入居数日後には後ろのフィルターがガチャッと落ちてからホコリを撒き散らし始めたし、
こんな状態でも何も思わずに今まで暮らしてて、そのまましれーっと退出できるなんて、
その根性、見上げたものよ!

これらは全部大家さんのものなので、いちいち大家さんに連絡して大家さんに手配してもらいます。

トイレを直し、洗濯機を直し(でもその後また壊れたので新しいものに買い替え)、そして今日、掃除機がようやく到着しました。。まるで床に吸い付くように掃除してくれる新品の掃除機の有難さ!

神様掃除機様どうもありがとう。

感動の種というものは、いくらでも転がっているのです。


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