追記:日本人の労働許可解禁のその後の話

こんばんは。

6月も終わってしまいましたね!もう1年の折り返しなんて、この時間の流れの速さ、信じられません。

明日の朝目覚めたら80才のおばあちゃんになっちゃってたらどうしよう。

2016年上半期の無事終了を祝って(?)、アムステルダムのちょっとモダンな風景を。

 

さて、前回の投稿に関して、ご質問いただいたももさんからご返信をいただきまして、そこにまたちょっと反応して追記しようと思います(ももさん、ご返信ありがとうございます♪)。

「今からオランダに急いで行って、就活してもし仕事が決まったとしても手続きなどで間に合いそうもありませんね。。
でも諦めきれないからダメもとで行ってみようかとちょっと見当してみます。」

とのことでした。

 

なぜ追記しようと思ったかというと、確かに労働許可云々の話は10月1日付で以前の形に戻るようですが、だからといってすぐ諦める必要もないのでは?と思ったのです。

まず、仕事が見つかるかどうかとビザの手続き・煩雑さは基本的には別の次元の話ですよね。確かに労働許可の要・不要で採用状況が変わるポジションもあるでしょうし、だからこそ先日の解禁が大きな話題になったのでしょうが、基本は自分のスキルセットとそのポジションが合致するかどうかが採用の決め手になると思います。

そして、仕事が決まってしまえばその後の手続きは会社の人事部と一緒に進めることになると思うので、その部分をそこまで恐れる必要はないのでは、とも思うのです(オランダの会社の人事部がどこまで頼りになるのかは分かりませんが)。

 

ただ、オランダの企業の採用担当者が、日本人の労働許可解禁⇒また元通りなどの一連のことをそもそもしっかり理解しているとは到底思えず(日系企業なら話は別ですが)、就職活動の場で「いや私は日本人なので今だったら労働許可なしで働けるんです、でも10月以降はそうはいかないみたいなので、私を採用するなら今がチャーンス!」などと毎度アピール(説明)しなければならなかったり、その面倒を嫌って採用を渋る会社もあるかもしれないなど、この手続き変更のために起こる要らぬ面倒はいろいろあるだろうなぁとは思いますが。。

(こうやって書くと、ちょっとげんなりしてやっぱり諦める?という気にもなっちゃうでしょうか・・)

 

そして何より私は個人的に、諦めきれないのでダメもとで行ってみようか、というももさんをとても応援したいです。

やらないで後悔することって、やって失敗して反省するよりずっと長く自分を苦しめるものだと思うので、今挑戦しなかったら後々後悔するだろうな、という思いがあるなら、たとえ結果的にうまくいかなくても挑戦する意味はとても大きいのではないでしょうか。。

(もちろんそれにまつわる苦労も上記の通り当然発生するでしょうし、それに対応するのは他でもないご自身だし、これはももさんの人生なので、世話焼きおばさんのお節介はほどほどにしておきますけれど・・ 🙂 )

 

どんな結論になるにせよ、ももさんが一番納得できる方向に進めていかれますようお祈りしておりますね!

こちらこそ、メッセージやご返信ありがとうございました。

またこのブログも覗いてやってくださいませ♪


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