オランダ アムステルダムで一人暮らし:去年の引っ越しについてまとめてみる

こんにちは。毎度ご無沙汰してます。

日が長くて本当に良い季節です。こちらは先日の夕方、21時ごろに散歩していた時に撮った写真です。

 

ところで、今の家は今まで住んだ中で文句なしに1番気に入っています。寝ても覚めても幸せです。

この家には昨年末に引っ越したのですが、そもそも今回の引っ越し騒動はそういえば去年の今頃始まったんだった…と遥か彼方を見つめつつ思い返しておりました。

 

その時のことを書こうと思いつつ(書きます~とか言いつつ)なんだか時間がこんなに経ってしまい、特に興味ある方もそんなにいないかと思ったのですが、とりあえず何が起こったのかまとめとこうかな~と思いました。

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10/19追加:オランダ アムステルダム移住後に賃貸物件探しに使ったサイト

オランダでの家さがしは、私は基本的にネットで完結できました。

トルコのときから家さがしではCraigslistのヘビーユーザーだったので、アムステルダムに来ても家さがしはとりあえずCraigslistから始めていました。

写真はたまたまCraigslistに載ってたアムステルダムの物件です。De Pijpという人気エリアで3つもベッドルームがあって162平米で家賃は4500ユーロ!見学に行きたいですね(笑)

今回は、私が一人暮らしを始めるまでに使ったサイトを片っぱしからご紹介します(なんか、ちょっと役立つことも書いている気がするのがうれしいー)。

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オランダ アムステルダムで賃貸&一人暮らしを始めるまでのお話シリーズ

今私はアムステルダムで一人暮らしをしています。

今の家に入居したのが今年の6月なので、約4カ月経ったところですね。

この写真は、今住んでいる家の窓に、引っ越し記念にガーベラを飾ったところ。

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個人事業主で家を借りるのはやっぱり難しい

申込をした時点でなんだか賃貸できる気になっていたのですが。

後日、不動産屋さんから、「ダメでした」の連絡が。

個人事業主の人に賃貸する許可をお役所からもらえるかどうか分からない
というのが大家さんの不安だったそうです。

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アムステルダムで家さがし:とりあえず、家確保。3か所目です

どうやら、家は確保できました。

イタリア人と、ウルグアイ人(だったかな)とのシェアになるようです。

そういえば、まだオランダ人とシェアしてないなぁ。

最初はオーストラリア人で、今のところはオーストリア人とのシェアでした。
今度は、数カ月以上いられますように。。


アムステルダムで家さがし:Craigslistで見かけたフラットシェアのすごい広告

ところで現在、鋭意、家探し中ですが、
先日Craigslistですごい広告がありました。
意訳すると、こんな感じ。
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■アムステルダム 愛の家
こんにちは!僕は27歳の社会人です。
フラットメイトを探そうとしているのですが、ちょっと考えました。

普通にフラットシェアをしてもいいのだけれど、
どうせなら、精神的にも、肉体的にも、深いつながりを模索する可能性を一緒に追求できる相手と
シェアをしたいと思っています。

僕は平日は普通に働いているし、たまには外に飲みに行ったりもするけれど、
積極的にナンパだのをして知り合ったり彼女を作ったりしたいとも思わない。

それよりも、せっかく自分の家にある空いた部屋を、同じ志向を持った人とシェアすることで
一緒に素晴らしい経験ができるのではないかと思っています。

もしこの試みがうまくいかないなら、ただのフラットメイトになってもいいし、
うまくいけば、意義のある人間関係を作れるのではないかな。

シングルでも、カップルで来てくれてもいいです。

でも、男性だけのカップルだと僕も入れて男3人になってしまうから、
カップルで来るならヘテロのカップルにしてください。

家賃は、一人当たり400ユーロです。

興味がある人は、連絡してください。連絡待ってます。
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こんなのを真面目に投稿する人がいるんですよね。アムステルダム、やっぱりよいなあ。
応募しちゃおうかと思いましたよ。

そういえば、以前イスタンブールでは、こんなあっぱれな広告もありました。
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ハーイ、みんな、元気?
私は、かなりいけてるトルコ人の女の子です。

フラットメイト探してるんだけど、私、相当可愛いから、
男の子は私に惚れちゃうから応募しないでね。

あと、女の子も、ソープオペラを地で行ってるような子が多くてダメ。
だから、無害なゲイの男の子の応募だけ、待ってます。

じゃね。
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うーん。すごい。としか言えない。


アムステルダム移住後の家さがし:内見の場で即決!

Craigslistはごめんだ、とはいうものの、結局手軽に使えるのはこれなので、出国前に、「内見可」としている広告主2人にコンタクトをとっておきました。

アムステルダム到着翌日、入国の感動も冷めやらぬうち、その2つの物件を見に行きました。

屋根とベッドとバスルームがあれば何でもいいです

という気分だったので、そのうちの一つに、その日のうちに決定!

やれやれ、とりあえず、生活する場所は何とかなりそうだ、ということになりました。
そして、息つく間もなく電車でドイツ旅行に行き、返ってきた翌日、ホストにお礼を言って別れ、スーツケースをごろごろと移動して、めでたく入居しました~!

ちなみに、この家は、この2カ月後に退出することになりました。家主であるフラットメイトが出張で家を空けることが多くなるので、その間テナントを独りで家に置いておきたくない、ということで。

そのため、今住んでいるのは2つ目の物件です。そしてここも、あと1ヵ月半で(3月半ば頃)出なければなりません。フラットメイトの彼氏が引っ越してくるのだそうです。本当に、移動の多い生活です。とほほ。。


ようやくアムステルダム到着。翌日から家さがし

スキポール空港に着いたのは、夜の10:30くらいでした。

空港のインフォメーションデスクでまず電話を借りて、Couch Surfingでコンタクトしたホストに到着を連絡。電車とバスの乗り継ぎ方を聞いて、いざ!

初めての土地の公共交通機関て本当に緊張するもので、指示されたバス停で降りた時も、本当にここで合っているのか気が気じゃありませんでしたが、ホストがバス停で待っていてくれたので、ようやく一安心。

ちなみに、Couch Surfingってホテルサービスじゃないですから、本来はホストの家まで自分で行くのが基本じゃないかと思います。もちろんホストによるでしょうけど。でも、私は筋金入りの方向音痴で、確実にホスト宅に着けない自信があったため、迎えに来てもらったのでした。

ホストは、私と同年代のオランダ人の男性。とても気の良いお兄さんでした。

私が着いたのは月曜日の夜で、彼は次の日も普通に仕事に行かねばならないのに、ひとしきりあれやこれやの世話を焼いてくれて、ずいぶん遅くなってしまいました。

さぁ、一晩寝て鋭気を養ったら、翌日は気を取り直して家探しです!

実は、この数日後には、友達とドイツに5日間ほど旅行に行く予定にしており、何としてもこの数日間で決める必要があったのであります。まーったく、何で私はいつもこう・・・ぶつぶつ


当座しのぎでCouch Surfing:アムステルダム移住準備で家さがし

さて、例の詐欺(未遂)事件のせいで、出国2週間前を切って、まだ家が決まっていません。
またCraigslistはちらっと眺めたのですが、もうどの広告を見ても信用できなくなってしまいました。

さて、どうするか。

考えたのですが、また同じ目に遭いたくなかったので、ひとまずCouchSurfingを使うことにしました。

Couch Surfingとは、文字通り、カウチのサーフィン。
これは、Facebookのようなオンラインのコミュニティなのですが、より具体的な目的があり、それは、

世界中を旅行して歩く人たちをつなげる

というものです。

バックパッカーが高いホテルに泊まるのではなく、同じように旅行や世界に興味のある地元っ子のカウチにただで泊めて(サーフィンさせて)もらい、お互いの文化について理解を深め、よりよい世界を築いていこう、という理念のもと運営されているコミュニティです。

サイトでは、ホストとして「カウチありますよ」とオファーを出したり、旅行者として「カウチ探してます」と依頼を出したりすることができます。

私は今までカウチを提供したことはなかったのですが、たとえばトルコを訪ねてくる外国人のカウチサーファーとお茶などをしたり、何度か海外に出かけた時には、その土地でカウチを借りてお世話になったりしました。

そこで、今回もCouch Surfingを使って、

渡航後数日はカウチでお世話になり、その間に家を見つける!

という作戦にしました。

もちろん、その渡航後の数日で家が見つかる保証は全然なかったのですが、やはり、同じような詐欺はもうごめんだ、という感情の方が強かったので、

きっとだいじょぶに違いない!

と何の根拠もなく信じることにしました。

こんな感じで、とりあえず、空港に着いた後、数日間の寝る場所は確保したので、これで準備完了!ということにしたのでした。。