10/19追加:オランダ アムステルダム移住後に賃貸物件探しに使ったサイト

オランダでの家さがしは、私は基本的にネットで完結できました。

トルコのときから家さがしではCraigslistのヘビーユーザーだったので、アムステルダムに来ても家さがしはとりあえずCraigslistから始めていました。

写真はたまたまCraigslistに載ってたアムステルダムの物件です。De Pijpという人気エリアで3つもベッドルームがあって162平米で家賃は4500ユーロ!見学に行きたいですね(笑)

今回は、私が一人暮らしを始めるまでに使ったサイトを片っぱしからご紹介します(なんか、ちょっと役立つことも書いている気がするのがうれしいー)。

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もう一つ、アムステルダムの雑貨屋さんについての記事がアップされました~

続けてのお知らせですが、

「Orange Life」で、今度はアムステルダムの雑貨屋さんについての記事がアップされました。
⇒記事はこちら

個人的には、このオーナーの女性がとても素敵で、
記事でも彼女についてもっともっと書きたかったのです。

が、「オーナーが商品より出しゃばっちゃいけないわ」という彼女の意志を尊重し、
彼女の写真などは遠慮させていただきました。

あと、「いやぁ、写真はちょっと恥ずかしいわよ」と照れてた。可愛かった(笑)

あぁ、ほんとに素敵な女性なんだけどな。。でも勝手に書いちゃいけないよね。。

雑貨好きの方、アムステルダムに来られたら、ぜひ行ってみられてください。
そして彼女とも存分におしゃべりしてきてください。

私もまた遊びにいこーっ!


オランダに移住を考える人のための役立ちサイト

質問をいただきました。

途中省略していますが、趣旨はこんな感じ。
「現状で個人事業主ビザ申請について、オランダでの状況はいかがでしょうか?
現状でのビザの申請、取得の難易度はどれほどでしょうか?また期間的にはやはり数ヶ月かかりますか?」

私の回答としては、
分かりません。

自分の個人的な体験は分かるしブログにも書いてるとおりですが、
他の方のビザ取得のお手伝いをしてるわけではないので、
一般的な傾向は分からないのです。

が。
それじゃさすがに芸がないので、一つ記事をシェア。

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アムステルダム移住後のいろんな書類手続きはGoogle翻訳と首っ引き

ビザの手続きまでは、それでもみんな一応英語で対応してくれるから何とかなりますが、
ビザが終わってしまうと、もうオランダ語しかないですね。当たり前なんですけど。

例えば、健康保険とか。

これも、ちょっと高いプランを選べば英語で資料や契約書が来るようですが、
そんな余裕は私には今ありませんので、とーっても安いプランを見つけました。

全部オランダ語。頑張りましたとも。

ちなみに、健康保険は加入の義務があるのだそうですね。
(ただし、どの会社のプランを選ぶかは自由)

私が選んだのは他と比較するととても安いプランですが、
月々の掛け金が安いだけに、最初のいくらか分は自己負担です(これが結構な額で・・)。

事故も虫歯も風邪も何もしない、と心に誓うのもプランの一部と考えれば
なんとなく納得できます。

それから、税金の手続き。
税務署は、オランダ国内のビジネス・税金に関するやり取りはオランダ語のみだそうです。

先日、質問があって税務署に電話したら、応対してくれた税務署の人、
「そういったことは英語では話してはいけない規則になっています」
と、のたまいました。ひえー

まぁ、税金で間違いがあってはいけないし、
そもそも自国の税金の手続きを外国語でさせてくれるような寛容な国はないかもしれないですね。

オランダ語と英語は結構近いので、Google翻訳でもだいたいは何とかなりますが、
たまに、私でもわかるような間違いをGoogle君はおかすので、慎重にしなければなりません。

そんなわけで、ひやひやしながらオランダ語の書類とGoogle翻訳に向かう日々です。


オランダ移住とビザ手続き:ビザに関わる法改正のメリット

ところで、私のビザは、6月におりましたが、
ビザの有効期間の開始日は、
1月の、書類がすべて提出された日まで遡ります。

なので、実際にビザを受け取ったのは提出してから半年たっていましたが、
この半年分は、指をくわえてただ損したことになります。

本当に、この、法改正のためのごたごたのとばっちりを食った形になるのですが、
一つ、時間がかかったことによるメリットもありました。

これまで(6月1日以前)、ビザの有効期間は1年間だけでした。

したがって、たとえば私のように半年も待たされると、
せっかくビザをもらえても、半年後には更新の手続きをしなければなりませんでした。

そしてそれは、当然お金も時間もかかることでありました。

しかし、6月1日付で法律が改正されたことで、
6月1日以降にビザが交付された人のビザの有効期限は、
★☆2年☆★きらきら
になったそうです。

私のビザはこの6月1日より後に交付されたので、私のビザも2年間有効です!

ただし、前述のように有効期間は1月まで遡るので、実質的には1年半分だけなのですが。
それでも、また半年後に更新の手続きをしないで済むのはありがたいです。

どうやら、この改正で、申請に必要な書類もこれまでより簡略化されたようだし、
審査の手続きも私みたいに時間がかかることはなくなったようだし、
・・なんで去年来ちゃったんだろ。

という後ろ向きなことは言わず、考えず、
とりあえず1年半分もらえて、良かったー♪
と思っておくことにします。
なので、これからオランダで個人事業主のビザ申請しようと考えてる方にとっては、
ビザ申請の手続きだけ考えれば、朗報かもしれませんね。


オランダ移住と個人事業主ビザ手続き:本日ビザ受け取りました

本日、ビザ、受け取ってきました!!!

先日、弁護士さん経由で移民局から来た連絡には、
「招待状を受け取ったらビザを受取に来れます。
招待状が届くまで、
いつ受け取れるのかなどの問い合わせは移民局にはしないでください
といういかにもオランダなことが書いてあったので、
今まで連絡も我慢していたのです。

そんな中、先週には弁護士さんから、
「あのー、先日の請求、まだ支払してもらってないみたいなんですけど」
と、とんちんかんなメールが来ていたので(もちろん払ってます。2か月前に。)、

「払いましたが。おかしいですね。
ところで、まだ移民局から招待されてません。お知らせまで」
と、お伝えしておきました。

それについては弁護士さん、移民局に確認してくれて、曰く、
「招待状はまだ『ドラフト』段階だそうです。もうちょっと待っててね」
とのこと。

どんなたいそうなドラフトしてるんだ、と思いつつ、
そろそろ今週あたり、連絡しようと思っていましたら、
本日また弁護士さんよりメール着信。

曰く、
「移民局の間違いでした。もう招待状できてます。6月18日付で。受け取りに行けますよ」

・・あんたたち、どんだけ人を馬鹿にしたら気が済むのか、
ちょいと教えてはいただけまいか。

などと独り言を言いながら、即座に移民局へGO。
ようやく受け取りました。

銀行のカードと同じ大きさのIDカード。

本当にたったこれだけのために、どれだけの時間とお金と気力を使ったことか。
もう、あまりの達成感にこのまま日本に帰っちゃったっていいくらいの気分です(うそ

やーっと、やっと、スタートラインです。
これから、仕事を自分で作り出して、生きていかねばなりません。
はてさて、どうなることやら。
ブログは今後も続きます。

っていうか、本当に、ここ以降の話が本題になるはずだったんですから・・・
なのに、ビザ取得に時間がかかりすぎて、ビザ取得の話が本題になっておりましたよ。
やれやれ。


オランダ移住とビザ手続き:追加書類は免れた

ブログの内容が現実に追いついてから、なんだか実況中継みたいなブログになってきてますね。

今日、また弁護士さんから連絡がありました。
曰く、
「移民局から連絡があって、
『審査に時間がかかってて、申請者(私のこと)に補償金を払わねばならななるタイミングまでに審査が終わりそうにない』
ということです」
どうも、一定の時間を過ぎると、申請者に補償金を移民局(?)が払わねばならないという決まりがあるのですね。

いや、だったら払ってくれてから結果教えてくれてもいいけど。

そして、続けて曰く、
「なので、交渉しておきました。
『ならば、先日追加で要求のあった、残高証明と会計士によるサインオフをチャラにして、
補償金を払わなければならなくなる前に審査結果を出してください。』
ということで。
また後日移民局から連絡(結果)が来たらお知らせします」

おお、弁護士さん、やっと頼りになってきた感じ!

そんなわけで、会計士に更なる出費をすることはとりあえず今のところ免れました~
しかし、この弁護士さんから最終的に送られてくる請求書を見るのが怖いです・・・


オランダ移住とビザの手続き:弁護士さんから手続き促進のクレーム提出

火曜日に、新しいシールをもらったあと、弁護士さんにクレームを立ててもらうようお願いしました。

その後、
「おっけー、じゃ、クレーム出しとくね」
などというマメな連絡は当然のようになかったので、

今日、
「火曜日のうちにクレーム出しておいてくれたんだよね?で、クレーム出したからには、すぐにも結果出るんだよね?」
と確認を入れました。

これへの返事もすぐには来ないだろうなと思っていたら、これには返事が来まして、
「クレーム出しといたよ。
でも、すぐにも、というのは、ちょっと楽観的過ぎるかもね。ニュースがあったらまたお知らせするよ。」
とのことでした。

・・・ミサイル発射、準備!

でも実際、外国にひょっと行っちゃうような人は、楽観的じゃないと、やってけませんわよ。
ねぇ。