オランダ個人事業主ビザ手続き:新たな弁護士とお話しする

とりあえずビザ申請書類の提出だけはできて、ほっとしていたところ、
またまた友達からの縁で、別の弁護士の人を紹介してもらいました。

申請書類を提出した時、
「いずれ移民局から何らかのお知らせがあります。
この書類が足りてません、だから追加で提出しに来てね、
という内容だから、それが届くまで待っててね」
と言われていたので、そっか、じゃ、待ってよう、と思っていたのですが、

この弁護士の人は、最初の30分のカウンセリングは無料でやってくれるというので、
それならとりあえずその30分の話だけでもしてみよう、と、オフィスを訪ねました。

どんな申請書類を提出したか、ざっと説明すると、
「移民局もだめだよね、本来法的にはこんな書類必要ないんだよ、
なのに職員の誰も知らなくて、結果申請する人が無駄な書類を集めたり、
そのための無駄な出費をするんだよ」

んまぁ、そうだったのね・・・
あの、私にしてはびっくりするような高いお金払った税理士も、
別に雇う必要はなかったらしいです。

しかし、外部で弁護士がそんなこと言っても、申請書を受け付けるのは
その何も知らない職員なわけで、ならば職員が言うとおりにしておいた方が無難なのかしら。

まったく、何が正しいのか分かりません。

ちなみに、彼ら曰く、
「移民局から追加書類の要請が来るまで待って
それからまた提出して、とやっていたら埒が明かないので、
自分のような弁護士を使うとちょっと早められるよ。
特に、あなたは既に書類提出済みで、残りのほんの少しの書類を追加するだけなので、
我々を雇う費用もそれほどかからないし」

ということで、想定できる予算も聞き、
それなら、とお願いすることにしました。

申請書類を提出してから約3週間後、ちょうどクリスマス直前のことでした。


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