税務書類は天に任せた:アムステルダムで賃貸許可の手続き中

ただの紙切れ一枚なのに、税務署はいったい何にそんなに時間をかけているのか??

ま、お役所だから仕方ないと言えばそうなんですけどね。

ある日、ようやく待ちに待った手紙が税務署から届きました。
胸の高鳴りを抑えつつ、まるで初めて受け取ったラブレターを開ける時のように
手が震え、指が震えてなかなか中身が取り出せない☆

わけはないのですが、とにかく早く中身を確認したい!

しかーし!

やっぱり、というべきか、中に入っていた手紙は、待ち望んでいたフォームじゃないのです。

なんでーなんでーなんでーーーーーー
オランダ語なのでGoogle翻訳先生に訳させたところによると、

「先日、あなた(またはあなたののために働いてる第三者)が、
これこれのフォームを申請しましたね。
でも、あなたに作ってあげられるフォームはありませんよ。
悪しからず」

なんじゃそりゃ。

えーっと、なんじゃそりゃ。なんじゃそりゃ。

もちろんすぐ税理士さんに連絡しました。

いつもはメールで連絡してるのですが、今回は本当にその場で電話。
「あのう、税理士先生、税務署からこれこれこんなつれない手紙が来ました。
ちなみに、市役所からは、『あまりに提出が遅れるとあなたの申請は却下します』
って言われてて、泣きそうなんです。
お願いですから、市役所に直接電話して状況を説明してはいただけませぬか」

税理士先生曰く、

「ふーむ、じゃ、こちらで税務署での情報調べてみますね。
市役所にも連絡してあげましょう。
ちょっとまっててね」

税理士先生、ありがとう~~

一事が万事こんな感じなので、まぁどうにかなるよね~くらいにしか思わなくなっちゃっています。

税理士さんも、まぁそんなにすぐには動いてくれないだろな~

なんぞと思っていたら、
意外とすぐに税理士さんから連絡が。

曰く、
税務署でのあなたについての登録情報が間違っているようです。
そのせいでフォームの発行ができないそうです。
まずは、税務署に情報修正の依頼を出します。
その上で再度フォーム申請します。
その旨は市役所にも説明しますね」

税務署での登録情報が間違ってる
って、どういうこっちゃ。

ここまで自分の手に負えない状況って、あんまりないですよね。ほんとに。

もう、すべてを天に委ねた!あとは神様よろしく!

生きていれば、これ以外にもう自分にできることはない、ということもあるのです。


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