アムステルダム移住後のいろんな書類手続きはGoogle翻訳と首っ引き

ビザの手続きまでは、それでもみんな一応英語で対応してくれるから何とかなりますが、
ビザが終わってしまうと、もうオランダ語しかないですね。当たり前なんですけど。

例えば、健康保険とか。

これも、ちょっと高いプランを選べば英語で資料や契約書が来るようですが、
そんな余裕は私には今ありませんので、とーっても安いプランを見つけました。

全部オランダ語。頑張りましたとも。

ちなみに、健康保険は加入の義務があるのだそうですね。
(ただし、どの会社のプランを選ぶかは自由)

私が選んだのは他と比較するととても安いプランですが、
月々の掛け金が安いだけに、最初のいくらか分は自己負担です(これが結構な額で・・)。

事故も虫歯も風邪も何もしない、と心に誓うのもプランの一部と考えれば
なんとなく納得できます。

それから、税金の手続き。
税務署は、オランダ国内のビジネス・税金に関するやり取りはオランダ語のみだそうです。

先日、質問があって税務署に電話したら、応対してくれた税務署の人、
「そういったことは英語では話してはいけない規則になっています」
と、のたまいました。ひえー

まぁ、税金で間違いがあってはいけないし、
そもそも自国の税金の手続きを外国語でさせてくれるような寛容な国はないかもしれないですね。

オランダ語と英語は結構近いので、Google翻訳でもだいたいは何とかなりますが、
たまに、私でもわかるような間違いをGoogle君はおかすので、慎重にしなければなりません。

そんなわけで、ひやひやしながらオランダ語の書類とGoogle翻訳に向かう日々です。


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