海外移住を考える際の「住みやすさ」の話:オランダとトルコで考える

そういえば、住みやすさについて考えていてまた思い出したことがあったので、さくっと書いておこうと思いました。

オランダとトルコってどんな比較?という話ですが(例えばドイツとオランダの比較なら何となく分かるけど)、私に分かるサンプルがこれくらいしかないのでなんだか変な比較な気もしますがまぁご愛嬌ということで。

トルコにいたとき、日本人の友人(女性)で自分で仕事をして生活している人がいました。彼女と話していた時の話です。

「トルコって、何でもとりあえずどうにかなっちゃうんだよね。

でも、日本みたいな先進国だとそうはいかない気がする。

こういう生活の仕方は、先進国ではできないだろうなぁ」

という会話をしたのでした。

 

トルコは、制度や仕組は一応あるけど、例外も多いし、そもそも制度や仕組の運用者がまーみんなテキトーだし、ちょっとコネがあれば「ま、それもいいんじゃない?」的なノリでなんとなく進めていけてしまうことが多い気がします。

なので、「何でもとりあえずどうにかなっちゃう」という感覚になるのですね。

一方、例えば日本やらオランダやらの先進国では、制度や仕組はやっぱりそれなりに尊重されていて例外はあまり認められないので、その枠組の中ではなかなか「何でもとりあえずどうにかなっちゃう」とはいかないなぁ、という気がするのです。

 

そういう意味で、アイデアと勢いのある人の海外移住先としてトルコってとても住みやすい国なんじゃないかなと思います。(まぁ、アイデアと勢いがあればオランダだって日本だって住みやすい気もしますけどね。なんていうか、感覚的な話です)

うーむ、上記の話はオランダとトルコの比較というよりは、先進国とトルコの(ごく一面的な)比較という感じでしょうかね。

 

今日はそんなことを考えておりました。

ちょっと短いですが、今日はこの辺で。

日本は3連休ですね!良い週末を。


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