オランダの銀行ではいつもとぼけたやり取りになってしまう話

私が銀行に行くとどうもとぼけたやり取りになりがちなのですが、オランダでこのブログを読んでくださってる方、みなさんそうなんですよね??

以前のやり取りも自分としてはおかしな話だったのですが、今回もなんだかやれやれな感じになってしまいました。

オンラインバンキングの設定を変えたかったのですが、サイトの言語はオランダ語だけなので自分ではできないため、窓口に行ってやってもらおうと思ったのです。

(携帯で使うサービスを、別の形式で使えるようにしようと思ったのです。以前はその形式にしていたので、それにもう一度戻すだけ、という極めて単純なことです)

で、銀行について整理番号を取ろうと機械の前に並んだら、びしっとスーツを着こなしたこざっぱりとした係員のお兄さん、

「こんにちは!どんなご用件ですか?」(キラーン ←白い歯が光った気がした

かくかくしかじかで自分じゃ設定の変更ができないので窓口でやってもらおうと思って、と伝えると、

「あぁ、それは窓口ではできないんです。
この電話番号にかけていただければ、電話で手続きできますよ」(再びキラーン

なーるほど!

ということで、帰宅して電話。

「お電話ありがとうございます、○○銀行です。どんなご用件でしょう」

かくかくしかじかで、この番号にかけなさいと言われました。

「あぁ、それは携帯の問題ですね電話会社に電話してください

いや、そうではなくて、かくかくしかじかの設定に戻すだけなんですけど。

「うん、でもそれ携帯の問題でしょ電話会社に電話してください

きみ、仕事する気ないでしょ、と言いたいところをぐっとこらえ、

「そう、君が言う通り、携帯の問題なのよ(ってことにしてやろう)、
だから、携帯を使わないでもできるように設定を戻すって、
とっても理に適ってると思わない?!」

「あー、なるほどね、でもね、それこの電話じゃ手続きできないんだ、窓口に行ってね」

・・・あのね、おにーさん、
さっき窓口で用件を言ったら窓口じゃできないからこの番号にかけろと言われたんです、
それで電話したのに君は、また同じ窓口に戻って同じスーツのにーちゃんに同じ質問をしろと、
そうおっしゃるのかい???

「そうなんだよ~、ごめんね~、よろしく~♪」

久しぶりに爆弾投下したくなりましたよ。

で、本当に同じ窓口に行くのもあほくさいので、別の支店に行ってみたのですが、そこでのやり取りもまたとぼけたことになっちゃいまして、でもちょっと長くなってきたのでそれはまた今度。

ほんとにねぇ、まいどまいど。。。

いかにもオランダらしいお花の自転車を見かけました。


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