アムステルダムで賃貸:予算をいろいろ考えた

着々と気温も上がっておりますが、ちょっと慣れてきたみたいで食欲戻ってきました。
やれやれ

でも今週はオランダのくせに34度まで上がる予定だそうで。死ぬかもしれない。

それではまた、家さがしの話の続きを。

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気温が上がりまして

ようやく夏っぽくなってきたアムステルダム、
なんか食欲がなくてぐったりだわと思ったら、この気温のせいのようです。

泣きたくなるほどきれいな青空で、湿気もなくて気温もたかだか20度ちょっとで、
ヨーロッパに来て初めて夏が好きになったけど、
こんな調子じゃバルセロナなんて移住できないですな。

むしろ北極あたり行った方が良いのだろうか。

慣れって怖いですよね。トルコや日本の夏だって過ごしてたのに、
それよりさらに過ごしやすいオランダの気候に慣れてしまったら、
ここの夏でさえこのざまでございます。

ええと、家さがしの話、自分でも予想だにしない展開も最近ありまして、もう笑うしかないんだけど、
また夕方涼しくなったら書きます。

こんなに長引くはずじゃなかったのにぃ。

っていうかね、今週はこちらも暑いようなんですよね。
早く身体が気温に慣れないと、ものが食べられない。。


アムステルダム移住後に賃貸:最初はCraigslistから

さて、スペインの妄想もいい加減にしておくことにして、
気を取り直して家さがしにまつわるあれこれです。

まずはもちろん勝手知ったるCraigslistから始めました。

だいたいどのくらいの予算で、どの辺に住みたいかをイメージしておいて、あとは片っぱしからチェック。

冬の間もちょくちょくCraiglistは見ていたのですが、やっぱり冬はアムステルダムの賃貸のマーケットは動かないのか、あまり新しい広告は出てきませんでした。

が、不動産屋さんも言ってましたが、夏はそれはそれは早く動きます。

だいたい3月下旬あたりから、新しくアップされる広告の数が激増していきました。

で、こうなってくると結構スピード勝負的なところがあります。

その日アップされた広告に、その日のうちに連絡を取らないともうテナントが決まってしまっている、
くらいのつもりで動かないと住みたい物件には入れないよ、と言われました。

なので、私も負けじと、良いかなと思った物件広告に片っぱしから連絡を入れます。

返事が返ってくるのは大体その3分の1か4分の1くらいだったように記憶しています。もっと少なかったかな?

で、運よく返事が返ってきた物件について、日程を調整して内見に行って検討するわけです。

えええと、なんだかこのままいくと際限なく続きそうなので、とりあえず今日はここまで。
小分けの方が、読みやすくていいですよ、ね?


アムステルダムで家さがしの話シリーズを始めます

遅くなりましたが、アムステルダムで家さがしの話、行ってみようと思います。

私この前気付いたんですが、日本を出てから今まで、ずっとフラットシェアだけだったんですよね。

アメリカは学生寮だったけど、トルコは4年間ずっと、アムステルダムでも今までずーっと一部屋借りる形で生活してました。

特にトルコでは、どうしても根付きたくない感が強くて、「根付く」ことを連想させるものは一切排除してました。

例えばマグカップみたいな小さなものから、自分でフラットそのものを賃貸するということまで、トルコに留まることにつながりそうなこと・連想されることは何一つNGにしてました。

アムステルダムには長く住みたいと思って渡航しましたが、今までは結局トルコと同じ暮らしをしてたんですよね。

トルコと比べて家賃がどうしたって高い、以前一人暮らししてた東京に比べてもやっぱりちょっと高い、というのがあって、踏み切れなかったのです。

あと、個人事業主だから貸してくれる大家さんもそんなにいないだろうな~、と端から半分あきらめていたのもあります。

それから、まだ収入が安定してなくて、その状態で毎月それだけの支出に耐えられるかまだ不安が残ってたのもありました。

が、やっぱり私も年取ったようで、オトナとしては自分で賃貸して住みたいよね、と思うに至り、ようやくその前提で家さがしを始めたのが4月。

その後の展開がまた興味深かったので、ここからシリーズにしてしたためてみようと思った次第です。

というわけで、今日のところは前置きということで、ここまで。
次回から、家さがしの旅について、行ってみます!


空が吠えてました

オランダ逆転しましたね。
空が吠えているかのようでした。
オランダ優勝しちゃったら、死者も普通に出そうな興奮っぷりです。
今週また内見のアポを2件取り付けようとしてましたが、
どちらも「(担当者がいなかったりで)週末までに確定できないから待っててね」ということでした。
で、ちょっと気が変わってこの物件は見なくて良いかなと思い、
もし内見の約束のアレンジをまだしてくれてたら悪いなと思って
いったんキャンセルさせてくださいという連絡を入れたら、
「だいじょーぶ、心配しないで、もう借りられちゃったから」
と来たもんです。
そういう連絡はさ、客が気を利かせて連絡してくる前に、客に伝えようよ。ね。
担当者がいないっていうのも、まーウソだったんだろうね。
まーたく。こうしてオランダな日々は過ぎていくのでありました。
惜しい客を逃したー!と思われるくらい超高級物件借りてやるから、見てらっしゃいっ
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家さがし中です

またまた、家さがし中です。
といっても今度は、今度こそ、自分の名義で借りるのです。
もうフラットシェアはいやよん、ということで。
しかし、日本の一人暮らし物件みたいな、小さくて安いお家はほとんどなくて、
だいたいが2人で住めちゃうような物件ばかり、
ということはすなわち、家賃もそれなりにするわけで、
今の私にはまだちょっと手が出ません。
(ちょっと妥協すればいいんですけどね、妥協したくないのです)
が、行動はしといた方が良いでしょ、ということで、
内見にはいくつか行きました。
でもねー、なんかこう、ピンと来なくて(来たって借りられるんかいという話は置いといて)、
まぁ現実的な問題もあるので、断ったんですが。
ちなみに、5月はいくつか内見できたのですが、
なぜか6月になってから、不動産屋さんに連絡しても返事が来なくなってしまいました。
みんなサッカー見てて仕事してないのかな?
そして、ほとんど毎日何かしらの物件広告を見ているので、
どの辺の家賃がどれくらいでという感覚がつかめてきましたよ。
あのエリアは広尾のイメージね、あっちは所沢、的な(笑)
見ていると、もちろんあっという間になくなっちゃう物件もある一方、
ずーーーーーーーっと残っているのもあります。
先日付き合ってくれた不動産屋さんの女の子曰く、
近頃はちょっとしたクライシスで、彼女のクライアントの大家さんの物件でも
かなり家賃を下げたところもあると言っていました。
その勢いで、私が住みたい物件も安くなって出てきてくれ!
家って、こう、何か特別な感情を引き起こしますよね。私だけかな?
家というより、止まる、ということ、かな。
・・と、いろいろ考える、寒々しい6月のアムステルダムです。
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アムステルダムで家さがし:とりあえず、家確保。3か所目です

どうやら、家は確保できました。

イタリア人と、ウルグアイ人(だったかな)とのシェアになるようです。

そういえば、まだオランダ人とシェアしてないなぁ。

最初はオーストラリア人で、今のところはオーストリア人とのシェアでした。
今度は、数カ月以上いられますように。。


アムステルダムで家さがし:Craigslistで見かけたフラットシェアのすごい広告

ところで現在、鋭意、家探し中ですが、
先日Craigslistですごい広告がありました。
意訳すると、こんな感じ。
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■アムステルダム 愛の家
こんにちは!僕は27歳の社会人です。
フラットメイトを探そうとしているのですが、ちょっと考えました。

普通にフラットシェアをしてもいいのだけれど、
どうせなら、精神的にも、肉体的にも、深いつながりを模索する可能性を一緒に追求できる相手と
シェアをしたいと思っています。

僕は平日は普通に働いているし、たまには外に飲みに行ったりもするけれど、
積極的にナンパだのをして知り合ったり彼女を作ったりしたいとも思わない。

それよりも、せっかく自分の家にある空いた部屋を、同じ志向を持った人とシェアすることで
一緒に素晴らしい経験ができるのではないかと思っています。

もしこの試みがうまくいかないなら、ただのフラットメイトになってもいいし、
うまくいけば、意義のある人間関係を作れるのではないかな。

シングルでも、カップルで来てくれてもいいです。

でも、男性だけのカップルだと僕も入れて男3人になってしまうから、
カップルで来るならヘテロのカップルにしてください。

家賃は、一人当たり400ユーロです。

興味がある人は、連絡してください。連絡待ってます。
—————————–
こんなのを真面目に投稿する人がいるんですよね。アムステルダム、やっぱりよいなあ。
応募しちゃおうかと思いましたよ。

そういえば、以前イスタンブールでは、こんなあっぱれな広告もありました。
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ハーイ、みんな、元気?
私は、かなりいけてるトルコ人の女の子です。

フラットメイト探してるんだけど、私、相当可愛いから、
男の子は私に惚れちゃうから応募しないでね。

あと、女の子も、ソープオペラを地で行ってるような子が多くてダメ。
だから、無害なゲイの男の子の応募だけ、待ってます。

じゃね。
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うーん。すごい。としか言えない。


アムステルダム移住後の家さがし:内見の場で即決!

Craigslistはごめんだ、とはいうものの、結局手軽に使えるのはこれなので、出国前に、「内見可」としている広告主2人にコンタクトをとっておきました。

アムステルダム到着翌日、入国の感動も冷めやらぬうち、その2つの物件を見に行きました。

屋根とベッドとバスルームがあれば何でもいいです

という気分だったので、そのうちの一つに、その日のうちに決定!

やれやれ、とりあえず、生活する場所は何とかなりそうだ、ということになりました。
そして、息つく間もなく電車でドイツ旅行に行き、返ってきた翌日、ホストにお礼を言って別れ、スーツケースをごろごろと移動して、めでたく入居しました~!

ちなみに、この家は、この2カ月後に退出することになりました。家主であるフラットメイトが出張で家を空けることが多くなるので、その間テナントを独りで家に置いておきたくない、ということで。

そのため、今住んでいるのは2つ目の物件です。そしてここも、あと1ヵ月半で(3月半ば頃)出なければなりません。フラットメイトの彼氏が引っ越してくるのだそうです。本当に、移動の多い生活です。とほほ。。